果樹栽培の難易度

悩む人
悩む人

子供も喜ぶし、自分も楽しみだから果樹を何か育てたい。でも初心者だから難易度の低い果樹がいい。ブルーベリーって簡単・誰でも出来るってネット情報があるけど本当なの?簡単そうな果樹を他にも知りたいな。

・・・子育て世代だったり、庭やベランダのスペースを持て余している方。一度はこう考えて、やっぱりやめたとなってる方も多いと思います。そもそもどれが難易度低い果樹何だろうって。そこで、

【この記事を書いた人】
●30歳代、妻有、5歳と3歳の子供あり
●日中はフルタイムで薬剤師(あまり時間ない)
●果樹を沢山育てている(栗・梅3本・みかん2品種・キウイ2品種・ざくろ・ブルーベリー3品種・いちご)
●果樹栽培始めて13年くらい
●ベランダの鉢植えでも・庭植えでも育てている
こんな私が、自分で選んだ体験も元に解説させていただきます。

【もくじ】
●初心者に優しい!難易度の低い果樹リストーー(病害虫に強い・暑さ寒さにつよい、肥料負けしない・土壌を選ばない・子供の人気度・目が届かなくても大丈夫な果樹リスト)
●選択を間違うと、あとあと大変なので慎重にーー(大木になると退去するとき大変。害虫が増えると手に負えない。)
●果樹は子供の興味を惹けて食育になるーー(子供は野菜より果物の方が喜ぶ。好きな物には興味をもつ。こんな風に実るのかと興味を持ってくれる。)
●果樹を育てると、おうち時間が楽しみになりますーー(コロナで隔離の時。体調不良の時でも植物見ていると気がまぎれる。子供も大きくなった、もう食べれると楽しみにする)

【初心者に優しい!難易度の低いオススメ果樹リスト】

男の子
男の子

迷ったら、極早生温州の日南一号を、日なたで水はけ良くして植える。以上!

 ・・・身もふたもなくてスイマセン。イキナリこれでは『何で!?』だと思います。ちゃんと根拠がありますよ。管理人の果樹栽培歴13年から色々みています。詳しく見ていきましょう。

みかん(オススメ度:★★★★★)

収穫時期9月(極早生品種)
~12月(普通品種)
総合難易度
オススメ度
極早生品種➡超簡単
普通品種➡難易度ふつう
病気への強さ★★★☆☆
害虫への強さ★★★★☆
害獣への強さ★★★★☆
サルくらい
暑さへの強さ★★★★★
寒さへの強さ★☆☆☆☆(晩成の品種)
★★★☆☆(極早生の品種)
耐陰性★★☆☆☆
成木の大きさ縦2m×周囲2.5m
重さ20Kg程度
水やり頻度殆ど要らない
水を避けるよう小高くして植える
落葉しないので心配なし
落果しないので心配なし
土壌を選ぶか選ばない
子供の人気度★★★★★
食べやすさ★★★★★

総評:初心者には断トツでおすすめ。子供誰しも喜ぶし、取ったら一切加工せず、そのまま食べれるのは助かる。とにかく手がかからず楽です。

元々乾燥地で育つ柑橘類なので、カラカラでも基本的に水やりは不要。毎年のやるべき事は3月の農薬散布・5月GWの農薬散布・9月の鳥よけネットかけ・12月の雪囲いくらいで肥料も殆ど要らない。それでいて毎年のように沢山実ってくれるので本当に有難い。

日南一号の2023年10月 収穫直前の様子
日南1号たった1本で こんなに採れる

植付の時に注意が要る。水はけが悪いと枯れるので、水はけをよくするために「植木鉢に植える」「斜面に植える」「平面に植えるなら小高くする」などする。果樹全体に言える事だが柔らかい土も必要。※みかんの産地写真をみると海沿いの急斜面にトロッコを張り巡らせて、が多いと思います。急斜面だと水が溜まらないからです。海沿いだと潮風が吹いて、含まれるのミネラルが栄養になります。

落葉・落果が基本的にないのでマンションであっても他の部屋に迷惑かけにくい。沢山実るので、収穫の楽しさも有る。

※管理人は実家の裏庭で3本育てている。剪定は計30分くらい。後始末も本当に楽で、心底よかったと思っている。薬剤師の後輩に「空き地に何か育てたい」と訊かれ、日当たりがいいとのことだったので迷わず「小高くして日南一号を植えよう!」と勧めているくらい。

【温州ミカン おすすめの育て方】
下記2品種を買って、できれば60L植木鉢に水はけよくして植付け、日当たりの良いところに置く。
●日南一号(9月収穫。みかんなのに冬の氷点下でも大丈夫。)
●興津早生(11月収穫。比較的寒さに強い。)
【やるべき事】
●植付時のみ:水はけの良い場所に植える(できれば60Lサイズの植木鉢)。水はけの良い土(果樹の土+鉢底石)を使う。
●3月・5月:農薬散布
●9月:鳥よけネット設置
●11月末:雪囲いする
※肥料は基本無くてもいい

ブルーベリー(オススメ度:★★★★☆)

収穫時期6月(NH系・SH系)
~8月(ラビットアイ系)
総合難易度
オススメ度
やや簡単
病気への強さ★★★★☆
害虫への強さ★★★☆☆
害獣への強さ★★★☆☆
サル・アナグマ・ヌートリア・
鳥(ヒヨドリ・ムクドリ・カラス)
暑さへの強さ★★☆☆☆(NH系)
★★★★★(ラビットアイ系・SH系)
寒さへの強さ★★★★★(NH系)
★★★☆☆(ラビットアイ系・SH系)
耐陰性★★★☆☆
成木の大きさ縦1.8m×周囲2m
重さ15Kg程度
水やり頻度毎朝必要
落葉あり
落果結構多い
土壌を選ぶか選ばない
子供の人気度★★★★★
食べやすさ★★★★★
NH系=ノーザンハイブッシュ、SH=サザンハイブッシュ

ブルーベリーの難易度は低めで、みかんほどではないが育てやすい。

子供がみんな好きだろうし、採ってそのまま食べられるのは嬉しい。しかも採れたてのおいしさは他の果樹と比べ物にならない(冷凍ブルーベリーも美味しいが、生ブルーベリーのフルーティーさと甘さは本当に凄い)。

ただし難易度高いのは植付の時で、とにかく非常に気を遣う。植える場所は水はけ命なので「植木鉢に植える」「斜面に植える」などして、さらに土も最低でも「ブルーベリーの土」、できれば「アクアフォーム培地」を使う事。(ピートモス+鹿沼土で作るのは初心者には難易度高い)

基本的に害虫に強く、農薬散布は要らないところがメリット(さんざん簡単といったミカンでは年2回必要)。ただしブルーベリーは根っこは弱点で、コガネムシ幼虫の食害にだけは厳重注意を。

気を付けたいのが害鳥・害獣による捕食が多い事。あっという間に丸裸にされるので鳥よけネットが必要。

暑さ寒さは、品種を選べばかなり大丈夫。ちなみにラビットアイ系は2本混植しろとよく言われるが、管理人はラヒ一本でも良く実っているので不明。近くにブルーベリー栽培している人も勿論いないのだが・・。

管理人はマンションベランダで、植木鉢で3品種育てている(植木鉢で育つ理由はこちら参照)。剪定も3本全部で30分程度で終わるし、枝もそこまで広がらずマンションでも楽だと思ってる。

【ブルーベリー おすすめの育て方】
下記3品種を同時購入し、10月に「60L植木鉢+アクアフォーム」に植え付ける事。あとは時々肥料あげればOK。
●ブルーレカ(6月収穫。豊産性で摘果の手間少ない。病害虫にも強い。皮が厚く保存性もいい)
●ブライトウエル(7月収穫。豊産性で摘果の手間少ない。皮が厚く保存性もいい)
●ラヒ(8月収穫。どんな酷暑でもきれいな実を毎年、沢山つける。超強靭。皮が厚く保存性もいい)
※これらであれば本州どこでも作れ、他の品種より沢山捕れて、6~8月まで連続して収穫できるのでオススメ。管理人もこの3品種をベランダで育てている。
【やるべき事】
●植付時のみ:水はけのよい場所で、土はブルーベリーの土・出来ればアクアフォーム
●1月:剪定
●6月:鳥よけネット設置
●11月:落葉を片付ける(ベランダで必須)

キウイフルーツ(オススメ度:★★☆☆☆)

収穫時期10月(ゴールデンキング)
~11月(ヘイワード)
総合難易度簡単
病気への強さ★★★★★
殆ど心配なし
害虫への強さ★★★★★
殆ど心配なし
害獣への強さ★★★★★
サルでも食べない
暑さへの強さ★★★★★
まず枯れない
寒さへの強さ★★★★★
まず枯れない
耐陰性★★★★☆
半日陰でも育つ
成木の大きさ高さ1.6m×横3m程度必要
水やり頻度不要
落葉あり
落果殆どない
土壌を選ぶか選ばない
子供の人気度★★★☆☆
食べやすさ★★★☆☆

育てるだけなら非常に簡単で、数々の雑誌で「初心者向け果樹」の代表格にされているのはよく判る。植え付ける場所も選ばないし、土も選ばない(間違えてたい肥混ぜずに直接植えてしまっても普通に生える)。そして間違って切ってしまってもまた生えてくる強靭さもある。暑さ寒さも全く大丈夫。おまけに害獣・害虫・病気とも殆ど心配ないので、農薬も肥料も要らない。

 しかし・・・子供が喜ぶのかというと万人受けしない。収穫直後は酸っぱすぎて食べられず、味に当たりはずれあり。それに、雄雌の2株が最低でも必要。加えて枝が伸びすぎて、冬の剪定が毎年とにかく大変になる。場所も結構占有する。落葉も凄く、マンションでこれを片付けるのは大変だろうなと思っている。

 個人的には上記理由があって、どうして「初心者オススメ果樹」「とりあえず育てるならオススメ」と書かれているのか解らない。「枯れない」「土を選ばない」「病気に強い」は確かだが、それ以外は気が付きにくいデメリットが多い。はっきり言ってオススメできない。

 ※管理人は、実家の裏庭でメス3本、13年育てています。毎年の剪定が4時間くらいかかって大変で、つるもはびこってジャングルになってます。もう全部切ってしまおうかと悩み中です。

キウイフルーツ(ゴールデンキング)のジャングル 2023年10月
こんなに房成りする

【キウイフルーツ おすすめの育て方】
 下記の2品種を購入して、11月~1月頃に植付、棚仕立てか垣根仕立てにする。
●ヘイワード(11月収穫)
 ※オス品種の「マツア」も必要。「トムリ」「孫悟空」でなくマツア(開花期間が長く受粉そびれがない)一択でいい。
【キウイフルーツ やるべき事】
●11月:大量の落ち葉の片付け
●12~1月:剪定
※農薬も肥料やりも基本いらない

梅(オススメ度:★★☆☆☆)

収穫時期5月(早生)
~6月(晩成品種)
総合難易度ふつう
病気への強さ★★★☆☆
かいよう病が多発
害虫への強さ★★★☆☆
アブラムシがかなり多い
害獣への強さ★★★★★
サルでも食べない
暑さへの強さ★★★★☆
暑さで枯れる事あり
寒さへの強さ★★★★★
まず枯れない
耐陰性★★★★☆
半日陰でも育つ
成木の大きさ高さ1.6m×横2m程度必要
水やり頻度不要
落葉あり
落果あるが気にならない
土壌を選ぶか選ばない
子供の人気度★★☆☆☆
食べやすさ★☆☆☆☆

暑さ寒さに強く、殆ど心配ない。日陰でも案外育つ。

しかし・・致命的な弱点が2つある。一つは、アブラムシにとにかく弱く、特に春の柔らかい新梢がアブラムシの餌食になりやすい。アブラムシがつくとモザイク病や縮葉病にかかりその枝ごとダメになる。とくに露あかねでその被害が多い。その為4~5月は定期的に木の枝を一本一本見て、みつけたら歯ブラシでアブラムシをこそげ捕る必要あり。カイガラムシも多く、しかもこちらははがれにくいので厄介。その為3月の開花直後+5月GWあけの2回は、農薬をかなり散布する。

もう一つは、加工しないと食べられない事。梅の生食は無理で、必ず「梅ジュース」「梅酒」「梅ジャム」「梅干し」に加工しないといけない事。この加工は非常に厄介で、梅を洗うのに1時間+乾かすのに2時間+瓶消毒して氷砂糖と一緒にするので1時間といった具合でかかる。もちろん保存性は抜群なのだけど、収穫仕立てを食べられないのはもどかしい。管理人は植えて13年経ち毎年山のように収穫するが正直、生食できる果樹にすればよかった・・・。

 ※管理人は、実家の別棟で3品種育てています(早生の改良内田、早生の露あかね、晩生の紅さし)。
 ※梅を洗うとき、バケツやたらいではサイズが小さいので、洗面台を洗って栓をして、水をはって洗っています。長年いろんな洗い方を試した結果、これが手も動かしやすくて一番楽です。

【ウメ おすすめの育て方】
●品種はどれでも良い(どれも育てやすい)
●植付時は水はけよく小高く盛って受け付ける。
●植付場所は暑くない場所が良い。暑さで枯れる事あるため。

【ウメ やるべき事】
●3月と5月:農薬散布(しかもまんべんなく大量)
●3月~5月:2周に1回は害虫いないか見回る
●10月~12月:剪定
※農薬も肥料やりも基本いらない

オススメできない果樹(オススメ度:☆☆☆☆☆)

<ぶどう>子供は間違いなく喜びますが、やる作業が多いので難易度は高い(出来るだけ放置したい人には一番向かない)。ただしつる性で1本で結実するし、葉っぱも大きくて少ないので後片付けは難しくない。それにマンションベランダでシャインマスカットを育てた人だっている。

<いちじく>難易度は中程度です(カミキリムシの食害注意)。蒸し暑い場所でも育つ。でもデカすぎて2mをこす大木に育ち、肝心の果実は子供もあまり好きじゃない味みたい。

<桃>間違いなく人気ですが、難易度が高いです。梅雨の時期は病気になりやすい、実に傷がつくとそこから腐る。狭いベランダでモモを傷つけず何カ月も、できますか?

<グミの木>難易度は超簡単。受粉などもいらず、病気もなく暑さ寒さにも強いから放置できる。だけど、採れる量がすくない。子供もあまり喜ばない(体験済み)。難易度が低いのと、オススメできるのとは全く別の話。

【選択を間違うと、あとあと大変なので慎重に】

果樹の種類や植付場所・植える土地の気候は、間違うと大変で取り返しがつきにくいので慎重になりましょう。

なぜなら、苗代+土代がパーになったり、でかくなった果樹を動かすのは大変だったりするからです。

例えば、極寒地の日陰にミカンを植えてしまった。どんなに寒さに強い極早生温州の日南一号でも、-5度を下回るとかなり弱ってヘタすれば枯れます。日陰では柑橘類は弱ってしまいます。雪に弱い柑橘類なので、雪の重みで折れます。日南一号の苗代は2年生で1500円くらいですが、土代や鉢底石代などで4000円くらいはかかりますよ。雪のたまらない日なたに動かすにも、成長してしまったら重労働だしまた土地を堀りなおしです。防寒囲いを付けるなら、パイプ支柱を組んで大変だったりします。

例えば、冬寒くならず夏は暑い土地に、ブルーベリーのノーザンハイブッシュ系を植えてしまった。冬寒くないと(休眠打破が起こらない為に)花がつかないので、どうしようもないです。巨木に育っても、花は全然つかないので実が付きません。これは本当に諦めるしかないです。

しかも困ったのは、暑い土地でノーザンハイブッシュ系が売っていたり、極寒の北海道で10月に平然とミカン苗売っていたりするんです。本州でも豪雪地のはずの岐阜県郡上市白鳥町で、平然と青島温州みかんの苗が売っています(スキー場のある町ですよ!街中で冬1mも積雪する土地でよくぞと思います)。売っているのだから育つだろと思いますが、実らせるのには結構手間がかかりますよ。

もっと別の例をいれると、植付にあまり適さない9月頭に、ホームセンターや通販ではブルーベリーの苗が沢山売っていたりします。ですがこの時期に植え付けると苗は猛暑で弱ります。

ですので、その土地のその時期に苗が売っているから、育てられるわけではないのです。

更に別の例として、イチジクの苗を育てる場合。本州の高温多湿にもよく適応する上、初夏と9月末の2回と沢山採れる果樹ですが、そもそも子供にはあまり好かれず食育にならなかったりします。実は管理人自身がイチジク(桝井ドーフィン)も庭で育てている(というか全く世話せず、勝手に生えているだけ)のですが、これは小学生くらいにならないと美味しく感じないらしいです。目の前で育ってくの見ているのに、ですよ。

だから慎重になってほしいです。

【果樹は子供の興味を惹けて食育になる】

果樹は食育にうってつけです。

どうしてかというと、そもそも子供が大すきだからです。大好きな物には興味をもってくれるからです。いうまでもないですが、好きこそものの上手なれです。(逆の例として幼児には美味しくないイチジクは、無関心ですよ)

具体例を挙げると、うちの子供たち(執筆時5歳と3歳)は、毎年10月に美味しく実るミカンの木を、春でも冬でも気にかけています。私が農薬散布すると何でって聞いてきますし、鳥よけネットつけるときも雪囲いするときも興味津々です。図書館でミカンの本を探して、借りて読んでたりもします。

別の理由もあります。果樹は野菜類と違って何年もかけて実るので、辛抱強さが身につきます。何も実らないうちからでも気をかけて、世話をし続ける事で、沢山実ってくれます。それは辛抱強く勉強続けることで、やがていいところに進学・就職できるのと似ています。

以上の事から、果樹は食育にもうってつけだと言えます。

 ※勿論管理する親も楽できるよう、難易度低い果樹を選ぶのがオススメですよ。

【果樹を育てると、おうち時間が楽しみになります】

果樹を育てると、家にいる時間が楽しくなります。

例えば私はベランダでブルーベリー育てていますが、4月に花が咲くと子供は凄く嬉しそうに見ています。7月の収穫シーズンになると、毎朝ブルーベリーを摘み取るのを楽しみに早起きしてくれます。平日なかなか起きてくれず困るので『ブルーベリーが沢山実ってるよ!パパ採っちゃおうかな』というと娘は飛び起きてベランダに来てくれます。それも毎日新しい実が熟していくので、毎日が早起きしてくれて嬉しそうなのです。そして娘が熱発し、暫く保育園にいけず休んでいた時にも頼もしく、ずっと見ていられました。ブルーベリー一つで、おうち時間が楽しくなったようでした。

家で果樹なんか育てると手間がかかって楽しくないのでは、という意見もあるかもです。それはごもっともで、メリットだけとは言いません。ですが子供目線で見ると話は別で、特に果物が新しく実っていくのは壮観です。それに難易度の低い果樹を育てようというのは、手間を少しでも減らす為なんです。

果樹があるとおうち時間が楽しくなります。自信をもってオススメしますよ。

【管理人が今から植えるならこれ!】

私の独断で、いまゼロから果樹を植えるならこうします。

【いまから果樹を植える】
●ブルーベリー3品種(ブルーレカ、ブライトウエル、ラヒ)
●温州ミカン2品種(日南一号、興津早生)
➡収穫が6月~11月までずっと続く。どれも全て加工要らずで食べられる。難易度かなり低めで育てやすい。どれも子供万人受けするので食育にもばっちり。

これらはマンションベランダでも育ちます。

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