意外と簡単!車体断熱DIYの例

車体の内装内部には、断熱材を仕込みます。

【車に断熱する理由】
●車の窓だけでなく内装からも、熱が逃げていく為
●断熱しないと、寒くて車中泊どころじゃなくなる

でも内装を剥がすなんて、とっつきにくいですよね??

『素人が内装剥がして、詰め物するなんて』。もしくは『内装はがして、断熱材切って仕込むなんて時間かかりそうだ』とも思うでしょう。

ですが大丈夫です。ずぶの初心者(管理人です)がかけた時間と資材はこの通りです。

車のパーツ難易度所要時間資材
フロントピラー5分×2か所GSメタルシート
フロントドア★★80分×2か所GSメタルシート
+アルミテープ
柱部分30分×2か所
天井断熱のついで
GSメタルシート
+アルミテープ
後部座席ステップ5分×2か所 GSメタルシート
+アルミテープ
後部座席
スライドドア
★★80分×2か所 GSメタルシート
+アルミテープ
リアハッチバック80分 GSメタルシート
+アルミテープ
ハッチバック壁
・天井部分
★★★★★
(難関)
5時間半 GSメタルシート

・・・この通りで、難しいのは「天井部分」のみです。他全ては、半日もあればできてしまいます。

■使った道具■

・・・内装剥がしはほぼ必需品です。高い物ではないので、ぜひ使いましょう。

【車内装DIYに内装剥がし必需の理由】
●マイナスドライバーで代用すると「車体金属に傷つける」「ドライバーが折れる」など弊害がでる
●内装剥がしでないとそもそも剥がしにくい
●内装剥がしは「平たいヘラ」で内装を剥がしたまま固定、「Y字ヘラ」でピンを抜き取りなどと使い分けがきき、安全なだけでなく時短にもなる
●値段も1000円未満

あとはソケットレンチセットも使います。

車内のありとあらゆる六角ネジは、これ一つで全部とれます(というか無いと取れません)

中に入れる断熱材の比較検討です。

【車中泊】車断熱材の比較
車に断熱が必要な理由車には断熱性が元々ありません。夏になると暑くて仕方ないし、冬になると暖房なしでは走れないと思います。これは断熱材元々ないからです。じゃあ断熱材を入れるとどうなるのかというと、メリットが沢...

内装内部に入れるのは、散々検証した結果素人ならメタルシート一択でしょう。詳しくはココに譲ります。何より「キャンピングカーへの使用実績」が決め手でした。

■フロントピラー断熱の例【難易度★】■

内装断熱の手順は「内装はがし」➡「断熱材を大きめに切り貼り」➡「内装もどし」➡「微調整」です。

フロントピラーは内装剥がし1本だけでOKで、10分くらいでできてしまいます。

フロントピラー ついた状態
フロントピラー 外した状態

※多くの車は、ピラーは上の隙間に内装剥がし突っ込んで引っ張るだけで簡単に外れます。最初力いるだけです。

フロントピラー内部に断熱材を入れ、また戻す

■ハッチバックの例【難易度★】

内装断熱の手順は「内装はがし」➡「断熱材を大きめに切り貼り」➡「内装もどし」➡「微調整」です。

この内装剥がしが少し面倒になるのがハッチバックですが、それでも60分程度で終了してしまいます。ハッチバックは簡単なわりに面積が大きく、しかもバックから入る冷気って結構大きいので、だんねつのコスパは凄くいいですよ。

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