めいほうスキー場を10倍楽しむお得技

育児×スキー

めいほうスキー場について書く理由

「迷ったらめいほう」と勧められるからです。理由はコチラを参照。

奥美濃のスキー場一覧(裏情報あり)
※2020-2021シーズンについて。奥美濃のスキー場の特徴アクセスが良いです。名古屋から90分、京都から150分圏内、日帰りも十分可能です。駐車場代がどこも取られます(1000円)。雪質がどこもいいです。...

かかるお金トータル

高速道路料金
駐車場代平日:1000円
土日祝:1000円
リフト代平日:4300円
土日祝:4800円
レンタル代
(ウエア+スキー板)
9200円
グローブの販売1600円
ニット帽の販売1100円

何も持たずすべてレンタル(グローブとニット帽は購入)でいくと、大人一人で土日なら16700円もかかります!これは現実的ではありません。

なので・・・ある程度用意していきましょう。ウエア・スキー板・グローブは長持ちするし、数回滑れば元が取れてしまいますし、何よりレンタルの時間が省けるのが大きいです。

【ポイント】
●準備することで、毎回のレンタル代・レンタル手続きの時間を節約できる
●スキー場にいられる時間は貴重なので、節約できるに越したことはない

(参考)管理人の場合は

すべて用意しているので、お金も時間も使いません。ついたら支払いなどなく、すぐ滑れます。お金もお得、時間もお得なのです。

高速道路料金使いません
駐車場代無料
(シーズン券)
リフト代無料
(シーズン券)
レンタル代
(ウエア+スキー板)
なし
(自前)
グローブの販売なし
(自前)
ニット帽の販売なし
(自前)

私はいつもめいほう超早割シーズン券(36000円/1シーズン)を買っています。普通のめいほうシーズン券だと60000円もするので、半額近くと大変お得です。

ウエアはPONTAPESの新品購入(12000円)、スキー板・ブーツ・ストックはヤフオクで中古購入(15000円)、グローブは新品購入(5500円)、ニット帽ではなくスキーヘルメットを新品購入(8000円)しています。お金的には数回で元がとれてお得ですし、レンタルや購入時間も節約できています。

このセットで、1シーズン5回くらいを、もう4年続けていますが不具合無です。自前で用意しておくと、時間もお金もお得です。

初心者向けコースとやりかた(管理人オススメ)

【初心者向けコースの要件】
●緩斜面(初心者コースの全部が緩斜面とは限らない、図解参照)
●広いこと(止まる・曲がるがうまくできない為)
●スピードをだすスキーヤーがいない所

この条件をみたす、めいほうスキー場の場所はこちらです。

【条件満たす初心者向けコース】
●α1100全体(ただしオープン遅い。暖冬だと1月末迄オープンしない場合あり)
●α5000の下部・向かって左半分(暖冬でもすぐオープンする)

ちなみに・・・公式サイトではα350が初心者迂回コースとなっています。が、ここは「前半はとにかく狭い」「後半は広いが、中級みたい急坂」となっています。前半も後半も、あまり初心者に教えるには向かないと思います。

・・・というか、第三クワッド自体よく不具合で止まるし、第三クワッドからα5000に行こうとすると急坂続きですし、第三クワッド自体がオススメできません。

教える時、手順はこうなります。

1第一クワッドリフト乗る
降りて、α5000へ
α5000の最初(急坂部分)のみ、
歩くorはさんで滑らせる
急坂部分おわったら、コース向かって左半分
(スピード出す人が少ないゾーン)を滑る
また、第一クワッドリフトに乗る

めいほうのクワッドリフトはかなりスピードでているので、短時間でたくさん滑れてお得です。

③急坂部分はわずかなので、そこは歩くor脇を抱えて滑らせればいいです。幼児であれば(小さいから)脇を抱えて滑る事ができますからね。

道具(初心者に追加で用意)

リフト
4ポイント
=クワッド一回、ペアリフト2回分
理由:初心者と教える時は、
ゆっくり・回数少なくしか滑れない
トライスキーV字固定できると安全
コーチベルト一人で立って滑れたら
コーチベルトつけて滑らせる

リフト券の1日券だと休日4800円。ですが4ポイント券だと1600円(400円×4ポイント)となります。

【管理人の場合】
●初心者=自分の子供 を教えるのに使いました。
●滑ったのはα1100×2回、さいごにα5000下部向かって左でした。
●1日でのったリフトは第一クワッド×1回、ペアリフト2回の計4ポイント分でした。
※管理人はめいほうシーズン券を使用しています。1本滑るのにものすごい時間かかるので、1日券・午後券といったチケットは不向きだなと感じました。

※もしリフト恐怖な場合

ここで練習するのが最適。公式サイトに載ってませんが、しっかり整備された穴場です!上級者も居ないし、わりと広いです。

管理人が子供に教えたときの体験談です。こういう感じになりますよ。

【実体験】管理人が初心者(2歳児)に教えた時の反省
珍エピソード。管理人がマンツーマンで、2歳児をコーチングしたときの実録を書きます。管理人と子供の運動神経管理人は・・・シュテムターン・パラレルターンができます。逆ㇵの字でも滑れます。上級者コースでも緩ければ滑れます。...

初心者と滑る準備

向いている天気

天気を気にしましょう。滑りやすいコンディションを、これ大事です。

【ダメな日】
●前日プラス気温で、その後雪なし➡アイスバーンなので滑りにくい、こけたら痛すぎる
●あまりにも高温の時➡シャバ雪だとスピードが出ない、こけたらずぶ濡れ
●大吹雪の時➡ホワイトアウトする(ただしめいほうでは滅多にない)

【おすすめの日】
●前日に新雪がつもった後+当日は吹雪でも高温でもない
➡パウダースノーは滑りやすく、転んでも痛くない。教える側も教えやすい

この様になります(管理人体験談)。寒くても着込めば案外大丈夫ですし転んでも痛くないですが、問題は暖かい時やアイスバーンです。

天気予報で例を挙げるとこんな感じ。

道具の準備

トライスキーセット中古でOK
コーチングベルト中古でOK
なくてもOK
その他スキーセット別記事参照

初心者にはトライスキーほぼ必須です。とく幼児だと踏ん張る力がないですからね。

その他の道具準備については・・・下記を参照ください。

【育児中】スキーを教える方法
スキーを子供に教えたい方へ。(注:全て管理人の私見です)条件子供人数不問(滑りは1人だけ)子供の年齢・運動神経2歳半以上(止まる・曲がる動作できる)大人の運動神経逆V字で止まる・曲がる動作ができるレ...

コース別の滑れる時期(例年の傾向)と特徴

管理人が長年みてきためいほうコースの事、詳しく書きます。辛口コメントあります。お得に滑り倒す工夫もいっぱい書きます。

α5000上部12月中旬の金曜~
4月クローズ
最優先コース。最上部はやや急で狭い。
1月末~3月ゲレンデ向かって右端にコブができる。
このコブは浅めでコブ初心者向け。
最新降雪機エリアはいつも雪質最高
α5000下部12月下旬の金曜~
3月末
2番目に優先するコース。
α14001月~3月半ばオープン期間短いorオープンしない年もあり。
北斜面で雪質は良。緩いが狭い。
α110012月クリスマス~
3月中旬
広くて緩斜面で上級者いない、初心者はココ!
ペアリフトが動かないと滑りにくい。
α35012月下旬の金曜~
3月中旬
オープン期間短いコース。
前半は緩斜面だが狭く、後半は広いが急坂!
初心者にはオススメしない。

β100012月下旬金曜~
4月クローズ
北斜面の為午後は100%日陰。
雪質よし、広い、やや急だが滑りやすい。
空いていて初心者もいないコース。
1月末~3月末向かって右端にコブ1列でき、
浅いコブなのでコブ初心者向け。
β90012月下旬金曜~
3月末
最初は急だがあとは緩め。
日なたの為前日暖かい日はNG(アイスバーン率高)
β20012月中旬金曜~
4月クローズ
急だが広い。
β500オープンしない年が多い。
β3001月初め~
4月クローズ
向かって右側には2列くらいコブ有り。
ここのコブは深めなのでテクニカル。
北斜面で雪質良い。

上級者コースのγは、オープンしない年もあります。

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