【めいほう通いの管理人が語る】育児中でも友達とスキー(スノボ)行けます

育児×スキー

スキーに行きたいけど、育児中で渋っている方。けっこうみえると思います。

悩む人
悩む人

友達とスキー(スノボ)行きたい。でも休日、子供預けられない。子供が大きくなるまで、諦めるしかないのかな?

こんな方のために。育児中で子供預けられなくても、スキー(スノボ)は行けますよ!

【この記事を書く管理人について】
●2人の子供(2歳と0歳)を育児中
●子供は毎週のようにスキー連れていく
●スキー(スノボ)はシーズン券を買う位好き
●子供つれて友達とスキー は何度もやってる

こんな管理人が、解説いたします。

育児中でも、友達とスキー(スノボ)行けます!

たとえ小さな子供が居ても、友達とのスキー(スノボ)は諦めなくていいです。子供が大きくなるまでお預け・・・なんてことないですよ。

なぜなら工夫次第で、「育児」「友達とスキー(スノボ)」は、両立できるのです。

具体例を挙げます。これは実際に管理人が両立させている方法です。

時間すること
前日迄●託児所に13~16託児時の予約電話
●車に大人1人・子供1人の
子供用品・スキー用品・食品
を全て積み込む
●お湯を沸かして保温ポットへ
(当日の湯沸かし時間を短縮する為)
05:30起床➡湯沸かし・保温ポットに入れる
子どもをトイレ・ウエア着替え
自分もウエア着替え
05:40集合場所へ出発
05:50
~07:20
友達と乗り合わせ
➡集合場所~スキー場へ運転
:子供は多分寝ないのでスマホ見せる
07:20
~08:30
一緒に朝食
➡スキー用品装着・リフト券購入
08:30
~11:40
自分:子供にスキー(スノボ)教える
友達:一人で滑ってもらうor一緒する
11:50
~12:50
スキー(スノボ)を脱ぐ
➡一緒に昼食
13:00
~15:30
子どもを託児所へ
➡自分と友達はスキー(スノボ)
15:30
~15:50
託児所に子供迎え
➡トイレの世話
15:50
~17:20
スキー場~集合場所へ運転
:子供は多分昼寝する
17:30帰宅

この通り。これで両立できますよ。ポイントは「託児所のあるスキー場」に限定されること、その託児所を前日までに予約必要、ということですね。

『託児の時間、子供は放置?ツマラナイのでは??』
 >逆です。託児所は結構雪遊びしてくれますよ。子供って想像以上に雪が好きなので、エンジョイしてくれます。

『託児でお別れの時、凄く泣くんだけど・・・』
 >泣くのは最初だけの場合が殆ど。普段と違うオモチャと、雪遊びの楽しさでまぎれます。

『準備が大変なのでは?』
 >大丈夫です。幸いウエア以外はスキー用品も食品も、前日までに車に積み込んでおけますよ。

こうやって両立できるので、育児中でも「友達とスキー」は諦めなくていいのです。

スキー場選びが肝な話(できるスキー場は少ないですよ)

この子供育児・友達とスキーを両立させるにはスキー場が限られています。

なぜなら、託児があるスキー場、意外と少ないからです(託児利用は必須ですからね)。スキー場みたいな大きなアミューズメント施設が、託児所も持っていないなんて・・・と思っちゃいますが、託児所付きのスキー場は少ないんです。

実際に管理人も、子供同行の場合は託児所のあるスキー場しか利用しません。たとえばこんな所です。

岐阜県
郡上市
めいほうスキー場2歳以上09:00~12:00枠
13:00~16:00枠
1枠3000円、2枠5000円
岐阜県
郡上市
ダイナランド1歳以上09:00~12:00枠
13:00~16:00枠
1枠3000円、2枠5000円
長野県
小谷村
栂池高原スキー場1歳以上09:30~12:30枠
13:30~16:30枠
1枠5000円、2枠9000円
長野県
白馬村
白馬八方尾根
スキー場
3か月~08:00~16:30のうち
半日で5500円、1日で11000円
※1歳未満は半日6600円、
 1日で13200円
新潟県
湯沢町
上越国際スキー場2歳~09:00~12:00枠
13:30~16:30枠
1枠3000円、2枠5000円
新潟県
湯沢町
湯沢中里スキー場1歳~09:00~12:00枠は3300円
13:30~17:00枠は3850円

ザックリですがこんなところです。有名どころや、託児代の比較的安いところで都市圏から日帰り圏内のものを書きました。

(関西から超近くて雪質抜群の「グランスノー奥伊吹」が入っていないのが意外です)

『託児所って予約必須だよね?』
 > 友達と行くときは必ず予約してください。託児所は土日飛び込みで行っても空いてることが多いですが。

『託児したら、子供は退屈するのでは?』
 > 大丈夫です。中にはオモチャなど沢山るし、天気いい時は雪遊びさあせてもくれます。退屈しませんよ。

『コロナ感染のリスクじゃないの?』
 > 実は管理人もコロナ少し心配です。マスクしてから託児しているのですが、迎えの時マスク外してた時ありました。一緒に居た子供もマスクしてない子がいました。ですがそこはスキー場、毎日おもちゃ消毒してるし、他の子との距離もとってくれています。

『自分の行きたいスキー場は、託児所がないんです』
 > そういう場合は、「友達とのスキー」を諦めましょう。託児して子供きにせず滑れる時間、友達の為に作ってください。もし友達がずっと子供と一緒でイイというなら、託児所なしでも全然OKなんですけどね。

ですので、託児所のあるスキー場はとても大切です。ただどのスキー場も、託児所とゲレンデは少し離れています。最短ルートやトイレの位置を確認して、そこだけは気を付けてください。

スキー(スノボ)の準備も大事

スキー(スノボ)に行くときはどうしても、準備が大事です。とはいえ友達が一緒するからといっても、自分と子供の分だけで十分ですよ。

なぜなら準備するモノが増える理由がいっぱいだから。「冬のお出かけなので服が多い」「長時間なので食料品も多い」「スキーするのでスキー用品もあり」「託児するのでその用意もあり」と、とにかく増えます。というか準備できなければ、子供の為にも諦めるべきです。

具体的には、これだけ準備していけば問題ないはずです。管理人の例を挙げさせていただきます。

【前日までに積み込みOK】
車の準備前日までに
積込みOK
〇スタッドレスタイヤ
〇満タンのガソリン
〇スノーブラシ
〇ジャンプスタータ
スキー用品前日までに
積込みOK
※スキーウエア以外なら
〇スキー板・スキー板バンド
〇スキーブーツ・ブーツかばん
※スノボの場合はスノボ板とブーツ
〇ヘルメット(orニット帽)
〇ゴーグル、手袋
〇リフト券
バックパック前日までに
積込みOK
ゲレンデ向かう際に「育児セット」
等をつめます。
食べ物前日までに
積込みOK
小分けパックのジュース、
常温OKソーセージ、乾パン、
スープパスタやカップ麺
みかん、水ペットボトル
フランスパン、子どもの好物
ドラッグストアにある保存利く子供パン
※常温OKで保存利くもの
育児セット前日までに
積込みOK
〇補助便座・おむつ
〇着替えの下着・靴下
〇トライスキー、コーチベルト
〇自撮り棒(撮影以外にも使える)
<なくても可>
レジカゴ等の
大きな箱
前日までに
積込みOK
荷物を仕分けするにも、
スキー板やブーツを干すにも便利

これだけは積み込んでおけるのです。じゃ当日にしか用意できないものといえばこんな感じ。

【当日しか積み込めない】
熱湯・保温ポットに
(車載湯沸かし器があれば不要)
おにぎり
(コンビニ・ゲレンデではまず買えない)
スキーウエア
(荷物減らす為着ていく)
スマホ、サイフ、車のカギなど

準備しておけば、当日は本当にこれだけ。少ないので当日は割と長く寝ていられて、スキーのための早起きがそこまで無理しなくてもよくなりますよ。

【管理人の場合は】
ほぼ上記通りの用意です。当日朝は殆ど湯沸かし➡保温ポットつめの時間だけ。その湯が沸く間にウエア着る・サイフや車のカギやシーズン券を持つ・子供をトイレさせるとしています。
スキー場に子連れで10回以上行き(週末すべてスキーに充てれば可能)、いちばん効率のいい方法がコレでした。車の装備もごく一般的なものですから、コンパクトカーに乗っている人でも真似できると思います。

『スノーブラシや満タンのガソリンっているの?ゲレンデ天気予報がハレなんだけど・・・』
 > 要りますよ。スノーブラシは帰る時雪を払うとき、エアガンより早く広範囲を払えて便利です。満タンのガソリンは道中で遭難した時の備えです。最悪アイドリングして暖房もできるからです。それに用意しておいても、満タンのガソリンはいずれ使うしブラシも日常使いできますよ。

『スキー板のベルト、なくても滑走できるじゃん・・・』
 > 子供とスキー板両方かかえてゲレンデ行くとなると、荷物は多いです。手を使わずに板を運ぶにはこれしかありません。

『友達のための用意はないの?』
 > 準備物としては不要です。スキー用品は借りるなり持参してもらうなりしましょう。管理人の場合は車で一緒にたべるので、友達の分の食べ物だけは多めに持っていきます。

当日に準備でアタフタしないためにも、子供や友達に迷惑かけないために、準備はしっかりする必要があるんです。

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